| 正式名称 |
フィジー諸島共和国 The Republic of Fiji Islands |
| 首都 |
スバ 【Suva】 |
| 人種構成 |
フィジー人54,3%、インド系38,16%、その他7,5%(2007年) |
| 言語 |
英語、フィジー語、ヒンドゥ語 |
| 通貨 |
通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)。
F$1=F¢100で、F$1=約78円(2007年6月)。日本国内でのF$両替はオーストラリア・ニュージーランド銀行でのみ可能。 |
| 両替 |
両替は銀行で。レートは良くありませんが大きなホテルでも両替可能。ナンディ空港内に24時間営業の銀行があります。 |
| 出入国 |
フィジー入国日より滞在日数+3ヶ月以上有効なパスポートを所持している必要があります。観光目的の1ヶ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。
またフィジー出国時に出国税(F$50.00)が必要となります。(12歳以上) |
| 時差 |
日本との時差は3時間。日本が正午の時、フィジーは午後3時。 |
| 検疫 |
汚染地区を通過する場合を除き不要。 |
| 税関 |
紙巻タバコ250本か、葉巻250gまで無税(17歳以上)。
酒類2.25リットルか、ワイン4.5リットル、またはビール4.5リットルまで無税。
動植物、酪農品の持ち込みは厳禁。 |
| クレジットカード |
大きなホテル、高級レストラン、主要な観光施設ではクレジットカードの使用が可能。但し庶民的な店などでの通用度はあまりよくありません。 |
| 気候 |
各月の平均気温は23〜27℃。5〜11月の乾季、12月〜4月の雨季に分かれますが、雨季であっても極端に雨量が多くなることはありません。ベストシーズンは6月〜9月。服装は1年中日本の夏服でOK。乾季における朝晩の冷え込みと冷房対策に長袖のものを1枚お持ち頂く事をお勧めします。 |
| 国内電話 |
市内1分間通話F¢12.27 公衆電話はコイン式とカード式があります |
| 国際電話 |
国際電話は。IDD対応と明記された公衆電話(カード式がほとんど)か、大きな町の電話局か郵便局で。
IDDのアクセス・コードは00.オペレーターの呼び出し番号は012. |
| 郵便 |
日本への郵便料金はエアー・メールの葉書がF¢30〜F$1.07、封書が15gまでF$1.07。日本まで約1週間かかります。 |
| 飲み水 |
小さな離島(リゾート・アイランドのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できない。離島では確認が必要。水道の水は原則として問題はありません。 |
| 電気 |
240V、50Hz。大きなホテルには、シェーバー用に100Vのコンセントを用意しているところも多い。プラグタイプはOタイプが多い。 |
| チップ |
チップの習慣はない。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の印として渡しても問題ありません。 |